インターンシップ後記: Kumi Toyoda

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Kumi

Creators’ Lounge Inc. インターンシップ後記
Kumi Toyoda

【在籍期間】
2014年9月~2014年12月

【プロフィール】
静岡県浜松市出身、千葉県在住。
留学を目標に英語教育に力を入れている高校に進学するものの、高校3年の冬「デザインを専攻したい」と進路を変更。専門学校で工芸デザインを専攻する。専門学校を卒業後はアクセサリーメーカーでMD ・ デザイナー ・ 商品営業 ・商品管理の業務を担い3年勤務。半年間の職業訓練を経て鞄メーカーに転職。デザイナーとして在籍中。2013年冬、20代最後の歳を目前に「叶えられていなかった留学は今このタイミングでしか出来ない」という想いから一年間の休職を取得。2014年5月、29歳の誕生日に渡加。「人生で一番長い誕生日」という思い出深いスタートを切る。
渡加後は語学学校ILACに3 ヶ月通学しアクティビティ三昧。卒業後はWWOOF制度を利用しBC州GoldenにあるKapristo Lodgeに滞在。夏の1ヶ月を壮大なカナディアンロッキーで英語漬けの日々を過ごした後、TIFFやファッションウィーク等さまざまな経験を求めトロントに戻る。CL と出会う。
安定志向・日々模索。定期的にお散歩熱が上昇。五感を潤すことに貪欲。お腹がすくと不機嫌に。
丑年×牡牛座のおんな。座右の銘「自分らしく」

【応募方法】
トロントに戻った2日後、CLのボランティア説明会に出席。翌日開催されたClub House Launch with TIFFにてボランティアとして参加。イベント後に詳細なフィードバックメールを送ったことをきっかけに、翌週の打ち合わせに召集。そのままCLに加入。 

【志望理由】
ボランティアを志望した際は、TIFF関係のイベントでボランティアをしたいと考えていたため。
日本での仕事と違う経験を通した自分を見てみたかったから。加入は魅力を感じ成り行きにまかせて・・・

【担当業務】
イベント関連業務

【感想】
私はカナダに滞在する期間は「如何に濃い時間を過ごし充実させるか」がテーマでもありモチベーションでもありました。CLの業務はそれに直結すると予感し加入しました。まさに的中でした。イベントの企画運営は手探り状態で改善点が多々浮き彫りになりましたが、すべてがとても勉強になりました。在籍中にCLが法人化しました。おめでとうございます!私の在籍期間は、いままで基盤を作り上げてきた地点とこれから飛躍していく、その中間期だったように思います。改善点etc口を出させていただいたものの、その後新企画の実行には至らずに後任にバトンタッチしてしまい残念な思いがありましたが、それも良い経験となりました。在籍期間はとても濃い日々でした。CLの今後の発展に繋がる事柄に尽力出来ていれば幸いです。そして多彩なCL メンバーとの交流もとても魅力的で楽しかったです。短い間でしたがありがとうございました。OG として今後もご協力できることがあればと思っています。

【今後CL スタッフを経験する方々へ】
これからのCLがどのようになるのかはわかりません。それはきっと「あなた次第」でしょう。
私はどんな環境においても、何事も自分次第だと思います。良くも悪くも、自分の行動がすべてです。
そしてヒラメキはすべてのスタートラインだと思います。自分と対話しヒラメキのチャンスを得てください。
また思いついた事は口に出してみると良いと思います。もしそれがどうしても実現したい事でしたら、声を大にして言いましょう!!
なぜならCLはそれを実現させてくれる場所でもあり、場所を作り上げる力を備えてると思います。
イベントの成功・失敗はありましたが、行き着く先にはいつも「笑顔」がありました。
法人化することにより今後シビアになっていく面も多々あるかと思いますが、それを乗り越える精鋭メンバーが一緒です。CLでの活動は実り多きものになることは間違いありません。全力で楽しみ有意義な時間をお過ごしください。






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インターンシップ後記: Satomi Mitani

Creators’ Lounge Inc. インターンシップ後記 Satomi Mitani 【在籍期間】 2016年3月 – 2016年10月 【プロフィール】 三重県四日市市出身。かつては喘息で有名だった町だが、いまではクリーンな田舎の環境の中育つ。大学進学のため上京し、現在は社会心理学、文化人類学とジャーナリズムを学ぶ。大学では大好きなミュージカルのサークルに所属し、作曲や制作、広報に関わりつつ稀に舞台に立っていた。大学3年生を終え1年間休学し、ワーキングホリデービザを用いて2016年2月に渡加。エクレア専門店でバイトをしつつCLにインターンシップ生として関わる。趣味は散歩・バックパッカーひとり旅。 【応募方法】 知人に紹介してもらったTomさんのインタビュー記事を拝見しCLについて興味を持つ。日本から応募意志を伝えるためメールにて連絡を取り、参加許可を頂く。 【志望理由】 海外で、メディアの仕事に携わりたいという目標を叶えるため。 【担当業務】 イベントスタッフ、日系マガジンのコラム執筆、映像メディアCLTVのリポーター 【感想】 カナダで、情報発信ができるメディアの仕事に携わりたいという想いを持っていた矢先、CLでのワークとして日系マガジンの執筆を行う機会を頂きました。その活動の中で、海外の情報を現地の日本人向けに伝える「情報発信者」としての役割に大きな達成感と魅力を感じました。また映像メディアにリポーターとして関わってみたいという想いも持っており、同じタイミングで映像制作・編集に携わるスタッフもCLに在籍していたため、その人を中心にスタッフ同士で話し合いながら新しく映像メディア部門を立ち上げました。そこでレポーターとして、トロントで20以上のイベントに訪れたことや、カナダで活躍する日本人アスリートの取材を行えたことは私にとってこの上なく貴重な経験です。自分の、したい、叶えたいという目標を口に出して伝えれば、CLは決して拒絶することなく挑戦できる機会を与えくれました。アーティストのプロモーション事業というCLの大元の事業からは少し軌を逸していますが、それでも私たちのやりたいことを理解し、受け入れてくれたTomさんには感謝してもしきれません。自分の能力が至らず悔しい思いをする時期もありましたが、他のメンバーから非難されることはなく、それぞれが支え合いお互いのことを尊重し、認め合うというとても居心地の良い環境でした。そのなかでのびのびと、自分のしたいことに挑戦できたことは、それだけでカナダへと飛び出した価値があったなと実感しています。Tomさんを始め、関わったスタッフ皆さんに心から感謝しています。 【今後CL スタッフを経験する方々へ】 母国をひとり離れ、1年間ないしはそれ以上海外で活動することは容易なことではなく、実際にカナダを訪れる人たちにはきっと何かしらの意志や目標があるのだと思います。CLは、そういった人たちの想いや目標を叶える機会を与えてくれます。自らの想いを言語化し、一歩踏み出してみることで、チャンスは無限大に広がると思います。そこに自分の意志があれば、そして言葉にして発信し続ければ、必ずその目標へと近づける機会が巡ってくると、私はCLでの経験を通して学びました。限りある海外滞在の期間を、ただ無為に過ごすのではなく、悔いのないよう最大限に利用するためCLという機会に溢れた「場」を生かしてみて下さい。ここで出会う、様々なバックグラウンドを持つ人、自分らしい一風変わった生き方をしている人など沢山の人との繋がりや、一歩踏み出せば何でも挑戦できる環境がCLという場の最大の魅力だと思います。私も、まだまだ挑戦の途中で、CLでの経験をバネに日本でも頑張ろうと思います。一緒に、夢に向かって邁進しましょう! Related

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Creators’ Lounge Inc. インターンシップ後記 Nao Saitoh 【在籍期間】 2016年5月 – 2016年10月 【プロフィール】 高校卒業までを地元・宮崎で過ごし、東京の大学へ行くため上京。大学ではメディア専攻、サークルでは広告研究会に所属。大学4年の1年間を休学し、トロントにワーキングホリデーのため3月から渡加。トロントではラーメン屋でバイトとCLのインターンシップを両立。 【応募方法】 E-MapleにてCLが関連しているイベントの投稿を見つけ、イベントの企画・運営側に回りたいと思い、メールにて応募。 【志望理由】 元々新体操やダンスをしていたこともあり、エンターテインメントが大好きだった。その反面、エンターテイナーたちの出番が少ないことにも疑問を持っていた、そこでたまたま見つけたCLの”アーティストに活躍の場を!!”という方針に共感したため一緒に活動したいと熱望。 【担当業務】 イベント企画・運営、アーティストのマネジメント等。 【感想】 CLではアーティストを絡めたイベントや日系企業のPRイベント、着物の海外普及イベントなど沢山のプロジェクトに関わらせていただきました。大学でも同じようにイベントの企画や企業のPR案の提案などは経験していたので活かせる部分もありました。しかし、”海外で”、”海外の方向けに”やるイベントは未知の部分が多かったので沢山頭を使い、悩み、その分何にも変えられない知識や肌感を得ることができました。また、CLに入って良かったなと思ったのは、「縁」です。日本では会うことのなかった人や出来事の縁に人より多く出会った気がします。CLのメンバーには各自夢とかやりたいこととかはっきりはしてなくても、ぼやっとでも持っていて”先”を見据えている・見据えようとしている人が沢山います。その方たちから刺激を受けて、自分もこれからやりたいことをはっきりと持つことが出来ました。イベント企画の経験が出来たことも良い収穫ですが、なによりもたくさんの「縁」に出会えたことが私にとってのCLでの大収穫物です。ありがとうございました。 【今後CL スタッフを経験する方々へ】 トロントに来て、ただのワーホリでは済ませたくない!という方はCLに入って正解だと思います。ただ入ったからには、自分のスキとかやりたいとかに正直になって、それを発言してみてください。そして行動に移してみてください。代表のTOMさんはメンバー一人一人の好きなこととか得意なこととかを拾って、活かしてくれます!あとは上述したとおり、CLで得られる「縁」を大切にしてください。私も大切にします。(笑)CLは自分のスキに正直になれる場所です。好きなことがある人は、そのスキを思う存分、まだ好きなことがない人はスキを探すためにもCLで活躍してください。頑張ってください!私も日本に帰って、頑張ります! Related

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Creators’ Lounge Inc. インターンシップ後記 Nanami Oka 【在籍期間】 2016年5月 – 2016年7月 【プロフィール】 愛知の大学で英語学を専攻。大学3年の時に1年間休学し、アメリカへ留学。9ヵ月間オハイオ州の大学に通いフェミニズム、社会学、宗教などについて学ぶ。アメリカでの留学期間が終了した後、知り合いのいたトロントでボランティアできるコミュニティを探していた際にCLの存在を知り、加入。 【応募方法】 元Creators’ lounge メンバーのYuiさんに紹介してもらう。 【志望理由】 新しい世界を知るチャンスだと思い参加を決意。 【担当業務】 イベント関連業務、日系マガジンのコラム一部執筆。 【感想】 アートやイベント事業などCLの活動分野は私にとって全く未知の世界でした。CL加入時も私で大丈夫なのかと不安で一杯でしたが、新しい分野へ視野を広げるチャンスだと思い参加させてもらいました。結果、「CLで活動させてもらえてよかった」この一言に尽きます。未知な分野だからこそ得るものも多かった。CLメンバーの方々はもちろん、イベント等を通して関わらせていただいたみなさんから様々なことを教えてもらい、刺激に満ちた2ヶ月でした。特に印象に残っているのは、大学生3人で企画・運営をやらせていただいたアーティストイベントです。イベント事業だと、当日スタッフのボランティア募集はよく見かけますが、企画からやらせてもらえる団体はそうそうないと思います。右も左もわからない私がどれだけ役に立てたかは謎ですが、1つのイベントを企画・運営するのがどれほど大変なのか、またどれだけ多くの人に支えられて成り立つものなのか肌身で感じることが出来たことは非常に貴重な体験でした。Creators’ Loungeの皆さんには感謝してもしきれません。 【今後CL スタッフを経験する方々へ】 アートやイベント事業について知識がないからといってCLに参加することをためらわないでほしい。CLに参加すれば自分にない知識を持った方々が、自分の知らない世界を知っている方々が周りにあふれています。それがどれ程エキサイティングなことなのかは想像に難くないでしょう。知らないなら学べばいいし、結果それが今興味のある分野に繋がることもあります。トロントで刺激的な日々を送りたいなら、新しい分野に挑戦したいなら、多種多様なバックグラウンドを持つ人と繋がりたいなら、CLはそれらを全て叶えてくれる場所です。 Related

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Creators’ Lounge Inc. インターンシップ後記 Riho Saito 【在籍期間】 2016年3月 – 2016年5月 【プロフィール】 小学校6年生の時に洋楽と出会い、英詩の音楽のカッコよさに魅了されると同時に、中学から始まる英語に力を入れることを決意。以来、英語に対するモチベーションは変わることなく、高校3年生の時に正規留学をするための専門学校への進学を決める。1年間の留学準備期間を経て、2013年19歳の時に渡加。ESLで英語を学んだ後、George Brown CollegeでSpecial Events Planningを専攻。2か月のインターン期間をCLでお世話になることに決め、現在はさらに英語力を伸ばすため帰国。 【応募方法】 ボランティア団体で活動していた際、代表を通してTomさんを紹介していただいたことをきっかけに、自分から連絡を取り加入に至る。 【志望理由】 自分のプログラムに関われて、かつ日本に関係することができるところは無いかと考えた時にCLしかないと思い参加を決意。 【担当業務】 翻訳(Mike Janzenさんのメールインタビュー等)や記事作成のお手伝い、イベント関連業務。 【感想】 英語習得を一番の目標にしていた私にとって、CLで翻訳業務を任せていただけたことは、自分のキャリアを考えるにあたってとても貴重な経験になりました。いざやってみると思っていたより簡単なものではなく、日本語の知識も必要であることを痛感しました。また、イベントを専攻している身として、経験が浅いことをネックに思っていましたが、より近くでイベントの企画・運営を見させていただく中で、たくさんのことを学ばせていただきました。 【今後CL スタッフを経験する方々へ】 トロントに来たなら、CLのメンバーとして活動しない理由が無いと思います。なぜなら、やりたいことを実現できるだけでなく、色々なバックグラウンドを持った人たちと出会える場でもあるからです。CLは様々な人たちと関わっていく中で、お互い刺激しあい、高めあうのに最高な環境です。短い間ではありましたが、Tomさんを始めCLメンバー全員に感謝しています。皆さんのご活躍を心から期待しております! Related